保険適用?保険適用外?脇汗で皮膚科を受診しよう!

世の中には脇汗に悩んでいる人は結構多くいます。また個人差があるため、自分の脇汗の症状がひどいものなのか軽いものなのか判断がつかずずっと悩んでいる人も多いのです。脇汗をかくと服がシミになったり、周りに脇汗が多いことが分かってしまうのではと不安になったりします。また通勤に電車を使用している人は吊り革を持つのもためらってしまいがちです。脇汗がひどく苦痛に感じる人は病院を受診するのも一つの手です。

ドラックストアに行けば制汗スプレーなど汗を抑えたり、臭いを押さえたりするものを購入することが出来ますが、脇汗を止めたいと思ったら病院を受診するのもいいでしょう。でも脇汗って何科?と悩む人も多いですよね。まず脇汗について相談したいのであれば皮膚科がいいでしょう。もしかしたら多汗症という病気の可能性もあります。皮膚科を受診すれば塗り薬や飲み薬を処方してもらえるため脇汗を抑えたい人には手っ取りばやいでしょう。またワキガなど臭いが気になる場合は美容クリニックや形成外科などでも対応しています。もし脇汗が精神的なものからきているのであれば心療内科でカウンセリングを受けるのも脇汗を改善する方法のひとつです。中にはストレスから脇汗が出ている人もいます。根本的な解決を取らなければ脇汗も減りません。とはいてもどこに行けばいいか悩むもの。やはりまずは皮膚科を受診するといいでしょう。

一般的に脇汗の治療で行われるのは塩化アルミニウム液や臭化プロバンテリンの処方です。ついつい皮膚科を受診するため保険適用になると思っている人も多いですよね。しかし脇汗に処方される薬は塗り薬塩化アルミニウム液は保険適用外の薬になります。もう一つの臭化プロバンテリンは保険適用されますが、よくワキガの治療に使用されるボツリヌス療法のボトックス注射は保険適用外となります。症状が重傷であれば保険適用となることもありますが、もし保険が適用されても3万円程度するためお財布には優しくないのが本音です。

脇汗が多いと気になってしまいさらに脇汗をかくという悪循環を招くこともあります。脇汗を止めたいと病院を受診することもできますが、金銭面では高くつく恐れがあります。しかし中には多汗症という病気の人もいます。一人で考えこまず病院で相談するのもいいでしょう。まずは自分の脇汗と向き合い、食生活や生活習慣を見直し、快適な日常を過ごせるようにしましょう。悩んでいても脇汗は改善されないものです。